EVENT REPORT
SPEXA展で見えた、宇宙ビジネスと大田区ものづくりの親和性
大田区は、東京ビッグサイトにて開催された「SPEXA -[国際]宇宙ビジネス展-」に初出展しました。会期中は大変多くの宇宙産業等の関係者の皆様にお立ち寄りいただき、区や外郭団体である(公財)大田区産業振興協会の取組みを知っていただく貴重な機会となりました。
こちらでは、ロケット・衛星・衛星データ活用・開発支援など、幅広い領域の宇宙産業が集積した展示会の様子をご紹介します。
OVERVIEW
SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展- とは
SPEXA -[国際]宇宙ビジネス展-は、宇宙ビジネスに関する展示会として、宇宙空間の利用、衛星データ活用、開発・製造インフラ、宇宙関連サービスなどを横断的に扱う場です。会場では、宇宙機・衛星そのものに関する技術だけでなく、宇宙ビジネスに携わる方のための情報交換や業務上の課題等を共有する交流会開催し、そのソリューションも多く紹介されていました。また、3日間(5/27:4,797名 5/28:5,523名 5/29:6,102名)で16,422名の方にご来場いただき盛況のうちに終了いたしました。
開催結果
16,422名 (5/27:4,797名 5/28:5,523名 5/29:6,102名)
来場者数。昨年に引き続き全国から1万名以上が来場し、宇宙業界の関心の高さがうかがえる盛況な会期となりました。
SCENES
展示会の様子
大田区は、(公財)大田区産業振興協会と連携して、宇宙産業関連のスタートアップや宇宙関連企業・団体等に対して、ステージに合わせた産業支援施設、ニーズに合わせた物件情報等の大田区の優れた操業環境、多様なビジネスマッチング機会など大田区、(公財)大田区産業振興協会の手厚い支援体制を広報、周知しました。
会期中は「大田区で操業場所を探している」「アイデアをカタチにできる企業を探している」など、多くのご相談に対応しました。
OUTLINE
イベント概要
- イベント名
- SPEXA -Space Business Expo-
- 会期
- 2026年5月27日(水)〜29日(金)
- 会場
- 東京ビッグサイト
- 来場者数
- 16,422名
- 主な領域
- ロケット、衛星、衛星データ活用、宇宙関連AI、開発・製造支援、宇宙関連サービス等
- レポート対象
- 展示ブース、カンファレンス、ピッチステージ、関連企業・団体との情報交換
NEXT ACTION
今後の展開
16,422名という来場者数からも、宇宙ビジネスが一部の専門企業だけでなく、製造、IT、データ活用、自治体支援など幅広い領域から注目を集めていることが伺えます。今後も、イベント出展等を通じて宇宙関連企業・団体等との接点を広げながら、宇宙産業関連のスタートアップの誘致と区内企業との連携機会の提供に取組んでまいります。